Maiko Mueller : Cembalo
マイコ・ミュラー:チェンバロ
チェンバロ、フォルテピアノ等のピリオド楽器から現代のピアノまでを専門とし、欧米や我が国で主にドイツ音楽の解釈において高い評価を得ている国際的鍵盤楽器奏者。
故エーディト・ピヒト=アクセンフェルトの愛弟子であった。
桐朋学園大学ピアノ科卒。フライブルク国立音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。
ピアノを主に高橋従子、E. ピヒト=アクセンフェルト、ボリス・ルヴォフ、チェンバロをE. ピヒト=アクセンフェルト、ロバート・ヒル、山田 貢、通奏低音をミヒャエル・ベーリンガー、室内楽を故アンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。
ソロ、室内楽、歌曲伴奏等、あらゆる分野で在学中より活発な演奏活動を行っており、中でもユーモラスなトークを交えたソロ・リサイタルは多くのファンの支持を得ている。
J. S. バッハ(1685-1750)は、ピアノが出現する前の鍵盤楽器、
チェンバロのための曲を数多く残しました。私はこの古楽器で奏
でられたバッハの作品を好んで聴いてきました。皆様の忙しい生
活の中で、ひとときをこのマイコ・ミュラー女史のチェンバロの
“心に語りかける演奏”にぜひ耳を傾けて頂きたいと思います。
(CD、「プレイズ・バッハVol. 1」ナミ・レコードCo.,Ltd. ライナーより)
聖路加国際病院理事長 日野原重明
【マイコ・ミュラー オフィシャルサイト】
http://www.koccomu.jp/
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